記念すべき1投稿目は、年間3000曲以上聴いている私が
2024年最も繰り返し聴いたBEST100をご紹介したいと思います!
・・・と言ってますが、気が付けば2025年ももうすぐ終わってしましますね。
月日の流れが速いです。
今回、案件ではありませんが
私がもう3年近く愛用している、おすすめのアプリ
『YouTube Music』から引用して、曲の紹介しようと思います!
YouTube Musicとは
そもそも『YouTube Music』とは
皆さんもよく使う、 YouTube の音楽特化型アプリです。
一応、無料でもお使いいただけますが、
・バックグラウンド再生
・オフライン再生
・広告なしで視聴可能
・YouTubeに上がっている動画を音声だけで楽しみたい
など、音楽をストレスなく楽しむ方には
有料プラン(月額1080円)の方がよいかと思います…が…!!
ちょっと待ってーー!!
「音楽も聴きたいけど、YouTubeで動画見る方が多いしな~」
「さすがに音楽だけにその金額は…」
そう思う気持ち、とても分かります!
1年ほどこのプランを使用していましたが正直に言います!!
もったいない!!
今の私が全力で進めているのは断然!
『YouTube Premium』(月額1280円)です!!
『YouTube Music』に加入してもYouTubeの広告は消えません!!
+200円で『YouTube Premium』に変更すると
・YouTubeの広告がなくなる
・3倍速、4倍速での動画視聴が可能
・オフライン動画保存が可能
・バックグラウンド再生が可能
・プレミアム専用のコントロールパネル機能
と、ノンストレスでYouTubeを楽しめます。
さらに!
今おすすめさせていただいている
『YouTube Music』の有料版がなんと!
無料でご使用いただけます!!
下記内容は有料プラン・無料プランで差はなさそうですが、
利用者が普段聴いている音楽に対して
・再生回数の集計
・おすすめの音楽のピックアップ
・ワンタップで再生できる「クイックアクセス」
・気分に合わせて組んでくれる「ラジオ」
・シーズン別、年間それぞれの「ハイライト作成」
などなどかなりいろいろな機能を備え持つ優秀な音楽アプリです。
もちろん、デメリットもあります。
・あまりメジャーじゃないアーティストの曲が追加されにくいこと
・キャラクターソングはコンテンツによっては増えにくいこと
などがあります。
そういう時、あくまでも“私は”ですが
・掛け持ちしている別の音楽アプリを頼る
・レコチョク等で楽曲を購入して聴く ようにしています。
デメリットもありますが、
音楽を素早く聴きたいときや過去に聴いた曲を振り返るのにも
スムーズに対応してくれるため、
『YouTube Music』は個人的にかなり重宝しています。
そんなYouTube Musicが作ってくれた年間ハイライトBEST100を
5~6投稿に分けてご紹介していきたいと思います!
今回、思い切って100位から順にランキング形式で紹介しようと思いますが、
気になった音楽はできる限りその場でアクセスしやすいように
YouTubeのリンクも貼っておきますね!
また、個人的おすすめポイントや、感想、補足なども残しておきますので
是非ともお気軽にアクセスしてみてください!
2024年に聴いた音楽100位~90位
第100位 MY FIRST STORY
『1,000,000 TIMES feat.chelly(EGOISTO)』
こちらのマイファスとEGOISTOのコラボ楽曲、知ってる方も多いのではないでしょうか。
hiroさんとchellyさんのパート分けも素晴らしいのですが、
私の激推しポイントはダントツで『高音域でのハモり』です。
ハモりの中でも高音域は特に難しいイメージを持っていましたが、そんなイメージが消えてしまうほどお2人のハモリには違和感がなく、とても感動したのを覚えています。
第99位 KiLLER KiNG
虹色プリズム
「誰だこいつらは」「突然系統変わりすぎだろ」
そう思われた方、安心してください、間違っていません。
こちら、西川貴教さんが総合プロデュースしているBIGアイドルプロジェクト
『B-PROJECT』というコンテンツのキャラクターソングです。
KiLLER KiNG というグループの曲は比較的、ストレートに想いを届けてくれるので、
苦しいときや落ち込んだの心の支えとして聴いていました。
この歌は特に寄り添いを感じるだけでなく、「私ってちゃんと必要な存在なんだな」と
そう思わせてくれる歌詞が好きでした。
第98位 esoragoto
ライラ
こちらの曲の推しポイントは『歌詞の抽象表現』です。
ボーカルの方の透き通った声ももちろん大好きなのですが、
歌詞の内容自体がはっきりしすぎていないが故に、好きな作品のワンシーンに
リンクさせたり、好きだった誰かを思い浮かべたりと、連想できるものが多く
創作意欲が掻き立てられるところが好きです。
第97位 go!go!vanillas
バイバイカラー
バニラズこと、go!go!vanillasの中でも「別れ」や「孤独感」といった寒色感のある一曲。
名前の通り、恋人たちの別れ間際を連想させる表現と冬・雪といった季節感も味わえます。
個人的な感想ですが、イントロとアウトロの音とテンポ感が、踏切の遮断機が下りてくるイメージと重なり、別れるまでのわずかな時間を歌にしたのならすごいなと思いました。
第96位 KiLLER KiNG
ファントム・オブ・ラブ
このランキング2回目の登場ですね。
もちろんこの楽曲も、KiLLER KiNGも大好きなんですが、
こちらが収録されているアルバム『B with U(ブレイブ)』が特に大好きで
1か月ぐらい毎日、何回もリピートして聴いていました。
ちなみに、ブレイブとは、KiLLER KiNGが所属している事務所の名前です。
第95位 れん
フシアワセ
去年、私が聴いてきた数多くのアーティストの中でも特に
『確実に売れる男性アーティスト』として、名前を挙げていた方の1人です。
『伝えたい情景を的確な表現で描く』ことが上手で、
彼の曲1つでドラマや小説1本作れるのでは?と何度思ったことでしょう。
ちなみに、この曲の中で一番好きな歌詞は『君という存在が僕の脳内を食らい尽くしちまってんだ』です。
第94位 BAK(feat.川崎鷹也)
君が僕の心臓じゃないせいで
こちらの曲は、ここ数年でかなり人気となった男性アーティスト二人のコラボ楽曲です。
BAKさんは「タイムマシン」、川崎鷹也さんは「魔法の絨毯」という曲で
コロナ以降かなり耳にすることが増えました。
この曲は友人に勧められ聴いたところハマりました。
私、聴いた音楽で自分だけの脳内ストーリを考えるのが好きでこちらもいい妄想材料になりました。音楽ってそういう楽しみを作るのもいいですよね。
第93位 NELKE(RIRIKO)
花図鑑
こちらの花図鑑という楽曲含め、RIRIKOさんの歌詞が大好きなんです。
この方、みんなが内側に秘めている表に出しにくい感情や、ダークな部分、
それも自分にも問題があるようなところをあえて歌詞にしている曲もいくつかあります。
私としては、共感することもあれば気づかされたり、反省したり。
だからこそ、飽きずに、何度も聞きたくなるんだなと、書きながら思いました。
第92位 肉チョモランマ、HoneyWorks
君の可愛いがバレませんように
さすがHoneyWorks、大好き。
私も昔からたくさん聴いていて、今でもお世話になっています。
この曲はYouTube Musicの『ラジオ機能』でおすすめとして流れてきた1曲です。
『君の可愛いがバレませんように』このワードがもうかわいい。
5分で完結しないでもっと見せて!聴かせてくれ!と思ってしまう歌詞。
まさにここでしか味わえない一品といった感じです。
第91位 幾田りら(feat.ano)
青春謳歌
この曲は『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』という映画の主題歌なのですが、映画に登場する主役二人の声もこのお2人が務められているんです。
歌詞自体、作品とかなりリンクしているところもあるのですが、
作品を知らなくても『友情・青春』をたくさん感じられます。
また、このお2人の素敵な掛け合いやハモりにも注目していただけたらなと思います。
第90位 Myuk
Arcane
こちらの曲もYouTube Musicの『ラジオ機能』でおすすめとして流れてきた1曲です。
初めて聴いた時の印象は「歌で旅ってできるんだ」でした。
何度も聴くと旅の話を聞いてたはずが自分が旅して話してる視点で聴いていたんですよね。
「これは新たな視点を手に入れた」と、楽しく毎日聴いていました。
この方の、語り掛けるような歌い方の中に混じるアクセントやビブラートも大好きです。
以上、ここまでが100位~90位でした!
さすが3000曲以上聴いてるだけあり、100位~90位でこのボリューム感。
自分でもびっくりです。でも、それだけの思いがあって毎日繰り返し聴いていたんだなと
改めて音楽に対する思いを認識することができました。
ありがとうございます。
次回、89位~75位を発表しますのでお楽しみに。
ここまで見てくださりありがとうございました。

